お寺を支える

蓮敬寺は門信徒の皆様や地域の皆様によって支えていただいております。皆様の支えがあるからこそお寺の活動ができます。しかし、近年、過疎や少子高齢化の影響か、門信徒の方々が少しづつ減少傾向にあります。もし蓮敬寺の活動法要の内容などをご覧頂き、ご賛同いただけるようなであればご協力をいただければ喜びます。

ボランティアとして支える

蓮敬寺では年間で様々な活動を行っております。ですが、よく「門徒でないとお寺に行ってはいけないのではないか。」「門徒でないと手伝えないのではないか。」とご質問をいただくことがございます。ですが、まったくそんなことはなく、お寺としてはできる限り多くの方に来ていただき、お寺と関わっていただければと思っております。活動の中でご興味があったり、手伝ってみたいという方がおられましたら気軽にご連絡いただければうれしいです。

門徒として支える

門徒とは、浄土真宗の教義をひろめ、自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献することを目的し、本山に帰向し、特定の寺院又は教会に帰属し、当該寺院の備付(そなえつけ)の門徒台帳に登録されたものをいいます。つまり、親鸞聖人のみ教えを伝え広め、浄土真宗(本山・西本願寺や所属する寺院)の護持と発展に共に尽力をしていただける方を指します。

護持費の内訳

年会費 : 5000円

蓮敬寺修繕、災害保険、浄化槽、お寺での活動等に門徒総代会の許可を得うえで使われます。また護持会は毎年、蓮敬寺門徒内の監査役員により監査を受けた上で蓮敬寺門徒内で公開しております。 また、蓮敬寺は浄土真宗本願寺派に属しております。その本山が西本願寺です。西本願寺ではお釈迦様、宗祖・親鸞聖人の伝えてくださった教えを相続するために全寺院の中心になって活動しております。蓮敬寺の門徒になっていただくという事は同時に宗門の一員にっていただくということですので護持費に本山の賦課金が含まれております。

門徒になると

年7回の法座の案内(希望者のみ)。

年一回の蓮敬寺新報の配布。

当家の台帳での過去帳の管理と法事のお知らせ。

教区などの仏教講座へのご案内。

アクセス

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